大学を卒業しました。
もう、すぐに就職ですよ。
いろいろ不安なんかもありますが、とりあえず前に進みましょうよ。
う~ん、でもこれまでほど映画見られなくなっちゃうなー。
それがすごく残念。
大学の間に相当の本数を見たと思うんだけど、
まだまだ見たい映画もかなりあって、
なんか卒業する前に見られるだけ見とこうと思っていたら
最近はちょっと時間もないし。
海外旅行の影響もあって、お金もなくなってしまいました・・・。
とはいっても、最近は
FFⅩⅡを買ってプレイしてます。
なんかやる前はもう少しスケール感のあるゲームかな~と思ってたんだけど、
実際にはけっこうチマチマした部分も多くて、Ⅹよりもゲームらしい部分が増えた感じがする。
システムとかはもうこれまでのFFとは全然違うものになっていて、
タイトルがFFだからFFだけども、タイトル変えて別のゲームとして出しても全然問題ない
というくらい全然別のゲームになっています。
その一方でFFの昔のテーマ曲が使われていたり、
ストーリーはⅤくらいまでの話を思わせる感じだったりと、
なんか不思議なバランスのゲームになっているのがおもしろい。
早いけども、こうなると今後のFFがどんな感じになっていくのか全く読めなくなってきている、
というのが正直なところだね。
オンラインゲームになるのかオフラインのままなのか、楽しみだね~。
そういえば昨日の
エクアドル戦、けっこうよかったね。
エクアドルってもっと強いと思ってたんだけど、終始日本のペースでいけて、
相変わらず決定力はないけど、玉田とか小笠原、福西あたりの僕の好きな選手もわりと
よかったじゃない。
チェルシーの影響もあって、カウンターサッカーが好きだったりするんだけど、
ああいうポゼッションでいける試合もやっぱりおもしろいね。
わりと最近の日本って気を張りすぎないでいけるようになってきたというか、
意識的に”楽に行こうよ”みたいな空気を作って試合をしてる感じがする。
それはすごくいいことで、たぶん日本人のメンタリティに合っていると思うんだ。
日本人はメンタルが弱いから、気負いすぎて失敗するということが多くて、
そのへんが格下に対してうまく戦えない理由である気がする。
だから適度にリラックスして試合に臨むことは決して悪いことではない。
でも半面でそれは「運に頼る」という日本人の悪い癖を助長もするね。
「最後の詰めの甘さ」に表れる意識の弱さ、
運がよくて勝っただけなのにそれを実力と勘違いする無反省な気質、
このへんが日本の課題だろう。
まあでもそうやって考えると、日本ってやっぱりカウンターサッカー向きなんじゃないか
という気もしちゃうんだよな~。